マジックリスニングSLバージョン(スピードラーニングバージョン)とは、

【マジックリスニングSLバージョンの説明】
日本人には聞き取りずらい英語を聞き取りやすくするためにあなたの耳をトレーニングする機器です。 専用CD、ヘッドホーンを使用して毎日1時間×12日間トレーニングすることにより英語を聞き取れる耳を作り上げていきます。

体験版試聴後8日以内なら返品も可能。商品にはトレーニング用のCDとは別にスピードラーニングのCDが1枚付属しています。

【マジックリスニングSLバージョンの価格】
52,290円

【マジックリスニングSLバージョンの最終目標】
英検       
TOEIC      
TOEFL(CBT) 
TOEFL (PBT)
英語を聞き取れる耳を作るトレーニング機器ですので最終目標は提示できません。
しかしながら、リスニング力がつけば、当然スコアはアップすることになります。特にTOEICやTOEFLにおいてはリスニングは非常に重要です。
また、スピードラーニングの教材はつきますが、スピードラーニングも継続した学習が必要となるため、付属のスピードラーニングだけで、スピードラーニングの効果を完全に体験することは出来ません。

マジックリスニングSLバージョンに対するコメント

マジックリスニングとマジッククリスニングSLバージョンとの違いは、マジックリスニングには英会話トレーニングCDといのが1枚付属していますが、SLバージョンの方にはその代わりにスピードラーニングのCDが1枚付属しています。

これらのCDはマジックリスニング本来のトレーニングで使用する聴覚トレーニングCDとは別の(おまけ的な)CDですのでトレーニングとは一切関係はありません。あくまでも「おまけはどちらがいいですか?」程度のことですのです。もしスピードラーニングとはどんな教材か体験してみたと思っていたらSLバージョンを試してみるといいと思います。

マジックリスニングの教材ページでも商品のコメントを記載していますが、ここでも同様のコメントを以下に載せておきます。

マジック・リスニングSLバージョンは英語教材というよりもトレーニング機器といったほうがいいでしょう。英語を聞き取れる耳を作り上げるためのトレーニング機器ということです。

日本人は英語の聞き取りが苦手です。
残念ながらこれは事実であり、理由があります。
それは言語の持つ周波数の違いによるものなのです。

日本語の周波数は500〜1000ヘルツ前後なのに対し、英語の周波数は主に1500〜5000前後(2000ヘルツ帯を中心に)なのです。


特に子音の音は高周波であるために日本人には耳に入ってこないです。
いったん日本語の周波数用に形成されてしまった日本人の耳は、そのままでは高周波の英語の音を雑音としてしか認知できなくなってしまうんです。

それでは英語を聞き取れるようになるにはどうしたらよいのか?

答えは、あなたの耳を英語という言語を聞き取れるようにつくり直すのです。

マジックリスニングSLバージョンは毎日高周波の音を専用のヘッドホーンで1時間聴くのです。慣れない周波数の音を聞き続けるのはちょっと大変ですが、とにかくそれを12日続けるのです。早い人は数日、一般的に約10日で英語の周波数に順応できる耳が形成されるといっています。

いったん英語耳が形成されればその効果は短くて3,4ヶ月、長ければずっと継続するとのこと。目安としては半年毎にトレーニングをおこなうといいようです。少し値段ははりますが、同梱されている試聴版をきいてみて、もし気に入らなければ8日以内であれば返品可能です。

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