アルク・ボキャビルマラソンMUSTとは、

【アルク・ボキャビルマラソンMUSTの説明】
ノン・ネイティブスピーカーに必要な厳選された3,000語をしっかりと身に付けられるように構成された6ヶ月コースの英語教材です。学習時間は1日約30分×週5日。

単語習得の際に問題となる「忘却」をいかに防ぐかということコンセプトに、竹蓋Vメソッドという手法を取り入れてカリキュラムが構成されています。受講開始レベルの目安は英検3級、TOEIC350点以上です。

【アルク・ボキャビルマラソンMUSTの価格】
44,100円(半年)

【アルク・ボキャビルマラソンMUSTの最終目標】
英検       準1級
TOEIC      730点
TOEFL(CBT) 213点
TOEFL (PBT) 550点

アルク・ボキャビルマラソンMUSTに対するコメント

英語学習を進めていくと必ずといっていいほどぶつかる壁に「ボキャブラリー不足」があります。単語というのはどの言語においても基本中の基本です。単語なくして言語は構成されませんから。 そうはいっても英単語の数は数え切れません。

では、どれだけの数を覚える必要があるのか?

「まずは3000語」

基本の3000語を覚えればまずはどうにかなります。
あなたが表現したいことのほとんどはこの3000語で表現できるはずです。
難しい単語もほとんどは基本単語に置き換えることが可能ですから。

しかし、英単語をマスターするのは容易ではありません。
なぜ容易でないかというと、一度覚えた単語も時間が経つと「忘れてしまう」からです。

誰だって一度で単語を覚えられたらどんなにいいことかと思いますが、現実はそうはいきません。 何度も何度も繰り返しながら覚えていく必要があるのです。

しかし、いくら単語帳とかで繰り返し覚えても、数週間後、3ヵ月後、半年後にはきっとほとんどの単語はあなたの頭の中には残っていないでしょう。さらに実際に使える(見て思いだすだけでなく能動的に使えるという意味)単語の数は微々たるもの。

いかに使える単語を身につけていくかは、それなりの法則にのっとって繰り返して覚えていく必要があります。やり方が正しければ、すこしビックリするくらい容易に単語を覚えられるものなんです。単語の定着率だって前々違います。

このアルク・ボキャビルマラソンMUSTは竹蓋Vメソッドという語彙定着率をいかに高めるかを目的に開発された手法を採用しています。単語学習においてはこの語彙定着率が1番の重要要素となりますので、まさに理論にのっとった正しい教材といえます。

アルクのボキャビルマラソンMUST