アルク・新1000時間ヒアリングマラソンとは、

【アルク・新1000時間ヒアリングマラソンの説明】
1年間で1000時間の効果的なリスニングトレーニングが出来るように毎月アルクより教材(テキストとCD)が送られてきます。

1日およそ3時間の聞き取りを、多聴(とにかくたくさん聴く)と清聴(詳細まで理解できるように気をつけながら聴く) のコンビネーションで訓練していきます。 たいへんだけれど非常に評判の良い教材です。

【アルク・新1000時間ヒアリングマラソンの価格】
52,290円(1年間)

【アルク・新1000時間ヒアリングマラソンの最終目標】
英検       1級
TOEIC      860点以上
TOEFL(CBT) 250点以上
TOEFL (PBT) 600点以上

アルク・新1000時間ヒアリングマラソンに対するコメント

英検・TOEIC・TOEFLいずれの試験においてもリスニングの設問があります。
特にTOEICとTOEFLにおいてリスニングが出来なかったら致命的です。
しかし困ったことに日本人の多くはリスニングが苦手です。

TOEIC/TOEFLにおいて日本人のスコアが他国の受験生と比べて低いのはそのせいといっていいでしょう。 それでは英語の聴く力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか?

ヒアリングは残念ながらすぐには伸びません。
ある一定量の英語を聞くまではあなたのリスニング力は平行線のままです。
そして、ある一定量を越えるとはじめて右肩上がりに実力が伸びていくのです。

その一定量というものを意識して作られたのがアルク・新1000時間ヒアリングマラソンなのです。
そしてこのヒアリングマラソンがあなたに課すリスニングの量は1年間で1000時間。
1日あたり3時間なのです。

ここまでのリスニング量を自分に課している人は普通はいません。

逆に言えば、だからほとんどの日本人はリスニング力が伸びないんです(伸びないのには理由があるということです)。

日本語を母国語とする日本人に英語の聞き取りのハンデがあることは否めません(日本語の音はシンプルで、かつ音域が狭いために英語のリスニングには不向きなのです)。

そのハンデを克服するためにはとにかく沢山英語を聴いて英語の音と音域になれること。
そして英語を聴いたまま語順で理解するための清聴のトレーニングは絶対に不可欠であることを覚えておいてください。

アルク・新1000時間ヒアリングマラソンは正直申し上げてちょっときついトレーニングですが、英語のヒアリング力をつけるためにはこれくらい努力は避けられません。英検・TOEIC/TOEFLの試験対策に、そして真の英会話力を身につけるために試す価値はおおいにあると言えます。

アルク・新1000時間ヒアリングマラソン